2015/07/01

プレベのジャック交換・・・とボスコン

こんにちは、コウテイです。

ブログ始めたてのくせにこんなマニアックめな記事で恐縮ですが、記事にするのにちょうどいいネタがあったもので。
プレベ(フレットレス)のジャックが、ちょっと動かすとすぐジャリジャリいうようになったので交換します。
って軽い感じで言ってますけど、初めてです。ちょっと不安です。
まあ1回PU換えたことあるし、いけるっしょー。



楽器自体の紹介は、また別の記事でやろうと思います。

作業を始める前に、まずはビフォー。

 ピックガードのネジを外す前に写真を撮り忘れていたので、ただ乗っているだけ状態。

それでは作業に入りましょう。とりあえずピックガードを外しちゃいます。

 後で配線が分からなくならないように、写真を撮っておきましょう。
 今回は、黒がホットで、赤がアースに繋がっているようです。
参考:ESPミュージカルアカデミー  メンテナンス&クラフト講座 > 第14回 続・ギターの配線 ジャックがなきゃアンプに繋げない

そしたら、いまジャックに繋がっている半田を吸い取ります。きっとみんな技術の授業で使ったであろう、半田吸い取り線ってやつを使いました。
私は不器用なもので、半田ごてを使っている様子の写真を撮るなんていう器用なことはできませんでした。あしからず。

そんなこんなで古いジャックが外せました。よっしゃ。
右が古いやつで、左がこれから取り付けるやつ。良し悪しがまるでわからなかったので、某サイトで1番レビュー数の多い、SWITCHCRAFTの11というものにしました。こうして比べると強そう(伝われ)。
調子に乗って2つ買ったはいいものの、使い道は考えていない......

あとは特に解説することもなく、元通りに半田付けするだけです。
出来上がったものがこちら。

うーんヘタクソ。写真も不慣れだからイマイチ伝わってないけど。
お店に任せたらもっと上手にやってくれるはず。

音が鳴るかどうかテストして、ピックガードをつけたら完成。
やっぱりプレベカッコいい。
シールドの根本をガシガシ動かしても、まったくジャリジャリいわなくなりました。大成功。

ちなみこのプレベ、先日アップしたボカロ処女作、「お花畑と大怪獣」で使われています。
フレットレスの柔らかい音も曲の印象を決める一因になっているのかなあ、と思っていたりします。



    おまけ。

2つ買ったジャックのうちのもう1つの使いみちを考えていて、ふと思い出しました。
「アイツの接触が悪かったような......!」
アイツ↓
コンパクトエフェクター界では定番中の定番のBOSSの、さらにその中でも定番中の定番のDS-1です。
こいつに繋げて弾いているとブチブチ音が切れたりして実戦では使えない状態なので、インプットジャックを換えましょう。
ということで裏蓋オープン。
なるほど、まったくわからん。
とりあえずインプットジャック周りを......って、お?
ジャックから配線が3本伸びています。さっきのプレベは2本でしたね。

調べてみたところ、エフェクターのインプットジャック(ものによってはアウトプットの場合も)は、電池のオンオフの切り替えも兼ねるために、ステレオジャックになっている場合が多いそうです。
つまり今回買ったモノラルジャックではダメということ。
DS-1の修理はまた今度にしましょう。