2016/04/02

立体ドット絵・ナノブロックのすゝめ

ナノブロック、みなさんご存じでしょうか。
この頃マイブームなので紹介しようと思います。
最小ブロックが4mm×4mm×5mmという、小さなブロック玩具です。
玩具といっても、レゴなんかよりも大人向けのおもちゃって感じで、ホームページとかパッケージのデザインはシンプルめです。

よく知らない人からはレゴと混同されがちですが、別物です。
レゴは組むのが簡単で、大きくて迫力あるものを作るのが醍醐味、という(個人的な)イメージがあるのですが、ナノブロックはその小ささを活かして細かい造形に拘るのが醍醐味だと思っています。

こんな感じ。


私はドット絵が好きで、それに近しい物を感じたので手を出してみました。
実際に、ポケモンとかドラクエとのコラボ商品が出ていて、とてもいい雰囲気。

たまりませんね。

これは公式に販売されているものですが、オリジナルでゲームのキャラやらなんやら作ってしまう人も。

ナノブロックで作るスーパーマリオブラザーズシリーズ WEVA quadrant

いつかはこれくらいになってやる。

で、私がどんなん作ってるかというと、冒頭の画像になるわけですね。
イカれたメンバーを紹介するぜ!
ベースのビビ!
ギターのコウテイ!


ドラムのアルパカ!

ピアノのチンアナゴ!
楽しい。

この中だと、
公式から出てるキットで作ったのが、ウッドベース、アルパカ、初音ミク、グランドピアノ
公式から出てるキットを真似して手持ちのブロックで作った(ケチったともいう)のが、ドラムセット、ギター、コウテイペンギン、チンアナゴです。

ベースを弾いている(正確には横に立ってるだけ)ビビ(ex.FF9)は、設計から自分でやりました。
カクカクになってしまってあんまりかわいくないので、そのうち修正しようと思います。ミクがよく出来ているので、それを参考にしつつって感じですね。

ギターも、公式からテレキャスターシンラインは出ていないので、ストラトを少しアレンジしました。

でも社員さんの趣味なのか、やたら楽器が多いです。

ギターなんてストラト、ムスタング、ジャガー、フライングV、アコギ...と、どんだけ好きやねんと。
どうですかミュージシャンのみなさま!
君だけのナノバンド作ってみたくなりませんか!

現在ナノブロックアワードというのをやっていて、作品を一般公募しています。
受賞者には景品があったり、場合によっては商品化もありえるそうです。
こういうのは経験よりもセンスがモノを言うと思うので、今から始めて賞を狙いにいくのも不可能じゃないですよ!
nanoblock AWARD 2016

という布教記事でした。