2016/04/07

スプラッシュシンバルとかのサウンドフォントを作ったので配布します

スプラッシュシンバルが好きです。
あのカシャーンというかクシャーンというか、コミカルな音も好きだし、見た目も小さくて可愛い。
何かと小さいものが好きな傾向にあります。変な意味じゃなく。

好きが高じて、ドラマーでもないのに3枚も持っていたりします。
たまに気が向いてスタジオに一人でドラムを叩きに行くときは持って行って、なんちゃって要塞キットで叩いています。

そんな訳で、せっかく持ってるんだからなんとかしてDTMに使いたいと思い、その方法を考えてみたところ、録音してSoundFontを作ればいいじゃないかというところに到達しました。SoundFontってなんじゃって方はググってくださいな。
「SoundFont 自作」とかで検索してみると、それ用のソフトがあって意外に難しくないらしいので、さっそくトライ。少しつまづきましたが、午前中に録音、午後に編集で、夕方頃には完成。

こちらの記事を参考にさせていただきました。
ポジティブ・アレルギー Vienaでドラムのサウンドフォント作りに挑戦

てなわけでファイルドン。
フリーダウンロードです。再配布は禁止、それ以外はだいたいなんでもOKです。
https://sites.google.com/site/penguinfile/cymbal-soundfont

収録されているのは、
Sabian AA 8インチスプラッシュ
Zildjian ZHT 10インチスプラッシュ
ZENN ZCC 8インチスプラッシュ の、それぞれ普通に叩いたやつとマレットでのロールと、Sabianはひっくり返してみたらまた違って面白い音がしたのでそれと、
スプラッシュどうしを重ねたスタックシンバル3種類
です。
BEHRINGERの安いダイナミックマイクを30cmくらい離して真上からマイキング。マイクプリなんて持っていないので、TASCAMの安いインターフェイスに直結です。

ちゃんとしたドラム音源って実は持ってないのですが、スプラッシュを3枚使える音源っていうのはなかなかないんじゃないかなあ。

スタックシンバルというのは、重ねシンバルともいうんですが、サステインの短いカシャって音がするやつです。ドリムシのマイク・ポートノイとかがよく使ってますね。
ポートノイのは14インチと12インチとかそんな感じだった気がしますが、これは10と8なので、まあ同じ音はしませんが、上手く使ってください。

スプラッシュのロールなんてどこで使うんだと自分でも思ったのですが、その辺はダウンロードしてくださるみなさんにお任せします。

最後に私が最近好きなドラマー、Damien Schmittの動画を貼っておきます。スプラッシュの音が実に気持ち良いのです。