2016/05/04

ギター作るよ!その2

その1とその2が2ヶ月空くシリーズ物って一体...

もう前回の内容を忘れている方がほとんど、というか私自身も結構忘れてますが、今ここ。
プロローグ
その1
・その2←今ここ
その3(終わり)

今回はブリッジの取り付けです。

この記事の通り、ちょっと色々あったのですが、無事WilkinsonのVS-100Gが使えるようになったので、これを取り付けます。期間が空いちゃったのは、これに手こずっていたのが原因として大きいです。

以下の動画を参考にしまくりました。これがなかったら挫折してたかも。ありがとうギターマガジン。
というか必要なことはこの動画がすべて説明しちゃってるので、私の文章いらない気がするな。ううん...


まず、6点止めから2点止めに交換するので、穴を開けなおさなきゃいけません。

つまようじで穴を埋めて、
穴の位置を決める。これが大変。

ガガガガー。
犯行に使われた凶器。
アンカーが打ち込まれました。道具がないと抜けないので、もう後戻りできない。
ピックガードと平行な線から少しだけズレてしまって、ちょっと凹みました。実用上は問題ないはずなので我慢。

ここからは作業に夢中で写真を撮っていなかったのですが、まあ難しいことはありませんでした。ボディの裏にスプリングを引っ掛けたりすれば完成。
...と思うじゃん?

上の動画でもそうなのですが、ギター側のザグリがほんのちょっとだけ足りていなくて、このままではブリッジが入りません。
ほんのちょっと。
動画では立派な電動工具を使って綺麗に削っていますが、我が家にはそんなものない。
なので、彫刻刀で地道にガリガリと。
楽器に傷を付けるというのは、やっぱり痛々しくて気が進みません。
はい。これでようやくブリッジの取り付けが完了。
案の定写真は撮り忘れました。


お次は電装系。
...といきたいところですが、長くなってしまったので続きはまた次回。
作業自体は終わってるので今度はそんなに間空けませんよ。

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